前回のその2に続いて、とうとうその3です。
実は、レッツが逝った後も、linuxのHDDが逝ったりUSB2.0のHDDが真っ白になったり、ありえないくらいでコンボをリアルに受けているのですが、それは書くのが痛すぎるのでまた今度いつかの話で。
レッツノートを裏側から見た感じ。HDD抜いて、右下の部分はコネクタが浮いてて空っぽです。

問題はハードディスクなのです。5Vを3.3Vとして動作させるためにこんな感じにピンを折ってみました。グニグニグニ~とねじまげてポキっと折るとき、なぜか心が痛かった…。
ディスクのメーカーによって、扱うピンは多少違うみたいですけど、いちかばちか…。これでミスったら1万2千円がパーです。
そもそも折らなくても良かったという話や意見がありましたけど…('A`)

地面にベターっと置いてみた図。もうなおらないんじゃねーの( ;∀;) 壊したらごめんなさい…、と心の中でちょっとあきらめ半分に嘆いてました。

先人の方々がたぶん書いていない部分。CDのドライブの右下のピンは取れやすいので注意!なのです。バネの手前側にある小さなピンですね。取れやすいので気をつけましょ。

いちおう、ネジを全部はめこんで電源を入れて起動~。
「test failure」の文字を見たときに、全身から力が抜けていくのがわかりました。BIOSが起動してから、一切ディスクアクセスのランプも点滅しないし、HDDよ認識してくれてないのか~~~???orz もうダメp… と、よく見てみると、このエラーはどうやらイーサ関係のことみたい。これからリストアDVDを入れるとギューンと動き出して…。

ヽ(゚∀゚)ノリストア画面がキター!

という感じで、なんとかリストアが成功しましたー!
超( ;∀;)安心した…
ちなみに、今回41ピンと44ピンを折ってLet's note CF-Y2で認識してくれたディスクは BUFFALO の HD-N40/U です。ちなみに、お約束ですけど、本ページに載っている内容を参考にして不具合等が起こったとしても、自分は一切責任を取りません。メーカーの保障がきかなくなります。もし行うのならば、すべて自己責任で行ってください。
んで、頭でも触れたけど、この日の次の日にTurbolinuxのハードディスクが逝くことになるのはまた違うお話。その上、同日にバックアップを取っていたUSB2.0のディスクが真っ白になって6年間分のあらゆるデータがパーになるのも、また違うお話。(-_-)