[Book/ Music/ Movie] 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」読了
後輩さんに借りた本、読み終わりです。
「1時間で読めて一生役に立つ『数字のセンス』を身につける」と本の帯に書いてあったわけなんですけど、本当にあーっという間に読み終わりました。合間の時間で読んだので、1時間では読めなかったですけどね。
内容的には、資本とか負債とか、なーんか懐かしいなぁーと。学部時代に勉強した簿記の知識を久しぶりに思い起こした感じです。前半はひじょーに簡単で退屈半分な感じもあったけど、非常に優しく会計の基本概念を教えてくれます。後半になるほどおもしろかったです。義務教育に会計の一端を入れるみたいなことを著者が主張していたけど、賛成だなー。
本来売り上げが見込めたのに商品が無くて売ることが出来なかった、という意味の「機会損失」が主題になっているところで、学部時代に3年間やったコンビニバイトを思い出しましたよ。発注ってなかなか難しいのよねー。深夜の店内でタブレットPCっぽいのを首から下げて、次の日にどのくらい売れるか予想をして発注数を決め、んで、朝に来るオーナーさんから発注の腕具合を評価してもらうのです。時に、商品と季節と曜日によっては「カケ」に出て大量に発注したりもするのですが、次の日の夜にその商品が超~余っていたらナカナカ気まずくなれるのです。なつかしー!
会計っておもしろいなー。
非常に優しく会計が説明してあるので、興味がある方にはオススメー。
久々に風邪ひいてます。
昨夜、大学時代のサイクリング連盟の友達と久々再会して飲みに行きました。6人集まったんだけど、皆元気で本当にうれしかったー!&安心しました。