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2007年02月07日

[Book/ Music/ Movie]  春の雪見たス(ネタバレ注意!)

 先日、久々DVDを見ました。「春の雪」です。

 舞台は大正時代の貴族世界。妻夫木聡演じる松枝清顕と、竹内結子演じる綾倉聡子が適えられない恋を云々~って感じです。竹内結子は可愛かったし、妻夫木もなかなか良い演技をしていたし、二人の関係の進み具合もウアーヽ(゚∀゚)ノって感じで良かったと思うんだけど、ストーリーが(´・ω・`)過ぎます。

 原作は三島由紀夫らしいんだけど、いろんなところの感想を読んでみるに、そもそも原作をけっこう無視した作りになっているとのこと。確かに観ていると違和感をぼちぼち感じちゃいます。予告編はそそるもんがあるんだけど、やっぱり宇多田ヒカルの「Be My Last」は全く合わないと思うんだけどなぁーー。二人の演技と原作と歌がもったいない。

 三島由紀夫の書いたものって全然読んだこと無いんだけど、こんなものも書いているんですね。興味がわきました。本屋さんに置いてあったら読んでみるかなー。
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2006年11月23日

[Book/ Music/ Movie]  灰谷健次郎さんが亡くなられました

 すごくショックです…。

 この方の作品は20冊近く読みました。様々読んでいる本の著者の中でも最も大好きな方でした。

 一番最初に出会ったのが、先輩から進められた「太陽の子」です。子供の目から、現実に残っている戦争の傷跡を抉り出した作品だったと記憶しています。衝撃でした……。それから「兎の眼」や「海の図」や「せんせいけらいになれ」、「天の瞳」とか…、子供の教育や幸せについて触れるものがたくさんあって、夢中になってむさぼる様に読み切っては、本屋さんに購入しに行くという繰り返しでした。一時期はAmazonのWishリストがぜんぶ灰谷健次郎さんだった時期もあったっけ。もし、このblogを読まれて、興味をもたれた方は、是非「太陽の子」を手にとられてください!すごく有名で売れているので、書店に行けば高確率であるはずです!

 灰谷さんの作品を最後に読んだのは、どうやら「風邪の耳たぶ」だったらしく、しかも記録に残しているのは2年以上前とのこと…。ずいぶんと触れてなかったんですね。自分の心には、作品の温度がずーっと、ほっくりと残ってるので、そんなに時間が空いているとは少しも感じられません。

 灰谷さんはもともと小学校の教員で、あるとき突然生徒を前に「先生をやめようと思うんだ」ということを発言し、そのまま旅に出られ著作活動を始められたんです。文学的には賛否両論あるみたいですけど、その生き方の中で生み出されていった作品一つひとつは、自分に良い影響を確実に与えてくれています。後輩の誕生日とかに、「兎の眼」とか、この方の書籍をプレゼントしたことが何度あったことか。教育関係の現場って、やっぱり俺は好きだなぁ…何らかの教壇に立ちたいなぁ…と今でも思えているのは、やはりこの方の作品の影響が少なからずあるんだと思っています。

 多々、世の中に作品を送り出してくださり、本当に感謝です。安らかにお眠り下さい。ご冥福をお祈り致します。

 それにしても悲しすぎる……。
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2006年11月19日

[Book/ Music/ Movie]  東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~



 リリー・フランキーさんが書いた本です。今日テレビで放映されてたので1人飲みながら見ました。これって福岡が話の舞台だったりするんですね。ずいぶんと北九州な方言、

 懐かしいなぁ……。

 最後のヌカを顔に塗る場面と、遺影の場面が一番泣けたぁ…
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2006年11月13日

[Book/ Music/ Movie]  「柳生非情剣」読了



 読み終えました。
 後輩tよぽんによって薦められた隆慶一郎さんの書籍で、「影武者 徳川家康」を読んで超はまってしまったのがこの夏のことです。由愛さんも隆慶一郎さんの書籍は絶賛して薦めてくれてましたね。それから他に執筆されている書籍を買いあさって、次に読んだのがこの本でした。柳生家は、影武者~の中に徳川秀忠の剣術師範役かつ影の暗殺役として出てくるのですが、この本はその柳生家のそれぞれの人物について記した、ある意味外伝的な位置づけにある本です。

 ここで話の詳細までは述べませんが、隆慶一郎さんの本について自分の思うところを述べると、その文章からは場面の情景や登場人物の心情がありありと手に取って感じられるように描かれており、読んでいるといつの間にかその場面にどっぷりと浸ってしまいますね。ストーリー的には非現実的でも、非常にリアルな感覚を感じさせてくれるのですごく酔います。この感覚、大好きだなぁ。

 次の隆慶一郎さんの書籍は何を読もうかと迷っているわけですが、こうやって楽しみを選ぶことで迷えるってのは幸せですね。仕事と趣味が重ならずに、趣味が仕事とは別に楽しめるという状態。これからも続けていこうと思います。もっといろんな本を今読まねば♪
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2006年11月02日

[Book/ Music/ Movie]  「59番目のプロポーズ」読了


 先日読み終わりました。

 なんつーか、人にはやっぱり自分に合った人ってのがいるんだねーという感想です。すごく表面的に読むこともできる本だけど、心の内面まで書かれている文章から想像するに、この二人の日常は幸せなんだなぁーと。ガンダムとかわからんけど、最も自分にピッタリの相手をお互いに見つけたんだなぁーと。そんな感じに幸せな気分に浸りつつあっという間に読み終えてしまいました。読み終えた後に気づいたけど、この続編もあるらしいですね。もし縁があったら読みたいな。

 面白かったし、ほくほく出来たし、勉強にもなったけど、最近難しい本を読めてないなぁ…。なんだか反省です。どんどん読み進められる本も気を休めるのにはいいんだけど、読んだ後に達成感や充実感を思い切り味わえる本を読みたいもんですな。
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2006年10月31日

[Book/ Music/ Movie]  「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」読了


 後輩さんに借りた本、読み終わりです。

 「1時間で読めて一生役に立つ『数字のセンス』を身につける」と本の帯に書いてあったわけなんですけど、本当にあーっという間に読み終わりました。合間の時間で読んだので、1時間では読めなかったですけどね。

 内容的には、資本とか負債とか、なーんか懐かしいなぁーと。学部時代に勉強した簿記の知識を久しぶりに思い起こした感じです。前半はひじょーに簡単で退屈半分な感じもあったけど、非常に優しく会計の基本概念を教えてくれます。後半になるほどおもしろかったです。義務教育に会計の一端を入れるみたいなことを著者が主張していたけど、賛成だなー。

 本来売り上げが見込めたのに商品が無くて売ることが出来なかった、という意味の「機会損失」が主題になっているところで、学部時代に3年間やったコンビニバイトを思い出しましたよ。発注ってなかなか難しいのよねー。深夜の店内でタブレットPCっぽいのを首から下げて、次の日にどのくらい売れるか予想をして発注数を決め、んで、朝に来るオーナーさんから発注の腕具合を評価してもらうのです。時に、商品と季節と曜日によっては「カケ」に出て大量に発注したりもするのですが、次の日の夜にその商品が超~余っていたらナカナカ気まずくなれるのです。なつかしー!

 会計っておもしろいなー。
 非常に優しく会計が説明してあるので、興味がある方にはオススメー。
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2006年10月23日

[Book/ Music/ Movie]  「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」読了



 「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」を読了しました。著者の佐々木俊尚さんは以前blogで知って、「経歴がすごいなぁー」とか、「さすがジャーナリスト、良い視点で物事を書き出すなぁー」なんて思っていました。俺blogからTBを送ったこともあって、突如アクセス数がブッ飛んだこともありました。あんときはビビった。

 この本、Googleに関しては今更感もありつつ読んだんですけど、やっぱりおもしろいですねー。あらためて気づかされる部分もあったんですけど、Googleの実際の威力ってことで、羽田の駐車場を経営している夫婦の例を挙げられていたのが、すげーインパクトがありました。

 羽田の駐車場の例が何かって、旅行会社の宣伝にチラシを挟み込んでもらったり、それで高いマージンやキックバックを払ったりする必要があったんだけど、GoogleのAdWordsのおかげで、サービスを求めるユーザにダイレクトに広告を打てたって話です。「関東に住んでいて、格安チケットを持っていて、且つ羽田空港に自家用車で行こうと思っている人」にピンポイントで過不足無く広告を打つって普通に考えると、そりゃー不可能ですよね。それがGoogle AdWordsじゃ正確に、しかも安価に出来ちゃうって…、やっぱりすげぇです。まったく、副題の「既存のビジネスを破壊する」ってものの良い例ですね。

 非常に、いろいろとワクワクさせてくれる本でした。ビジネス関係も面白いなぁ…。さぁ次は何を読もうかな。
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2006年09月30日

[Book/ Music/ Movie]  THE BEST OF TULIP

 突然チューリップの「心の旅」が猛烈に聞きたくなって購入しちゃいました。

「あぁー、だから今夜だけは~君を抱いていたい~」
 ってサビのフレーズを出すとわかる人が一気に増えるんじゃないんでしょうかね?名曲ですねー!自分が小さな頃(幼稚園くらい?)、母さんがチューリップや甲斐バンドのテープを良く聞いていたので自然に幼い日々の思い出の曲になっています。歌詞は切なくも、ほんのりと懐かしい感を思い出せます。「君、僕の靴を捨てて逃げて走っても~、ほらね 、僕の靴は君を連れてくるよ~」っていう歌詞の「魔法の黄色い靴」もマジ懐かしいぃぃー!!ヽ(゚∀゚)ノ 九州ばんざーい!

 そうだ、買って一通り聞いたら母さんにプレゼントしよーう!

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2006年09月23日

[Book/ Music/ Movie]  がんばれば、幸せになれるよ

 「がんばれば、幸せになれるよ」読了しました。
 本の存在を知ってすぐに Amazon で購入し、一気に読み終わりました。

 内容をここに書いてしまうと、あまりにも素晴らしすぎるこの本の内容を低いものにしてしまうような、そんな危惧があるので書くことができません…。実際には今から4年前に、自分はこの本が出ることを知っていたはずなのですが、もっと早くに出会うべきだったと今思っています。すごく、この本から勇気をもらいました。

 なぜ自分は今ここに生きているんだろうとか、生きるのが辛いとか思ったり、今の悩みが苦しくてたまらなかったりする方に自信を持って推薦できます。是非読んでいただきたい本です。

 かといって、この本を読んで俺が感じた気持ちを同じように感じて欲しいとか思っているわけではなく、でも、何か、誰かに、この本を残した著者の山崎敏子さんと、そのお子さんの直也君の想いを知ってもらいたいと強く願ってしまう、そんな自分が居ます。

 自分を客観視した記述や言動はあまりしたくないんだけど、最も的確に表現できているので、こう表現してしまうなぁ…。

 もし縁があれば、是非手にされてください。
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2006年09月11日

[Book/ Music/ Movie]  Yuki - Wave

 YUKI の Wave を買いました。

 この夏はカナダに行ったし、中国に一人旅したし、合宿は長野だし、その直後に学会発表で福岡だし、もー盛りだくさんでした。でも終わってみればあっという間なもんで、結局のところ同じところに戻ってきています。

 この間に得たものはきっとあるんだけど、なんつーか寂しいもんです。

 そんな中、福岡から帰ってきたときに寮のポストで待っていてくれたのが「Wave」。なんだか、今の気持ちと上手くシンクロしてくれていて気持ちよく聴けます。YUKIの声ってほんとに不思議な声だなー。

 どのくらい歳をとっても、魅力的なものは変わらないですね。
 願わくば、歳をとるたびに光り輝ける自分でいたいもんです。

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2006年08月26日

[Book/ Music/ Movie]  影武者 徳川家康 読了

 影武者 徳川家康、読了しました。

 あまりに鮮やかでさわやかで、そして切なくも嬉しい終わり方でした。後輩 tよぽん から紹介されて隆慶一郎さんのこの本に出合えたのですが、良書との出会いって本当にかけがえの無いものですね。生活の合間合間にできるこの読書の時間は自分の感性を豊かにしてくれました。まるで日常から外に出て、どこか遠くを旅行していて、日々新しいものにたくさん出会ってはしゃいでいるような気持ちに似ています。

 良い人との出会いと、良書との出会いって似てるなぁーと思います。
 どちらも、心を豊かにしてくれて、人生を価値あるものにしてくれますね。

 隆慶一郎さんの本は他にもたくさん購入したので、次の読書が楽しみー♪

 
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2006年07月06日

[Book/ Music/ Movie]  影武者 徳川家康



 後輩からオススメされた本です。本当に久しぶりに本らしい本を読んでます。

 慢性的に頭がいっぱい。時間無いなぁー最近読めてないなぁーって思っていたんだけど、やっぱりね、本は読むべきですね。常に携帯しています。おもしろいなぁーー。活字の世界ってのめりこむとたまらないですね。15分と決めていた読書時間が気がついたら1時間になっていることもしばしばあるんだけど、活字の世界に浸っていたこの時間は脳みそにとってご馳走ですね。合間をみて栄養をたくさんとってます。

 「影武者 徳川家康」は、関が原の戦いで徳川家康が敵に殺害され、それ以降の徳川の世は、影武者の二郎三郎が家康に成り代わって治められていたのだ、という説を前提に隆慶一郎の書いた小説です。読み進めていくと、二郎三郎の周りを囲む人物との思惑や心の探りあいが最高におもしろいです。二郎三郎と長年の友、弥八郎との友情もしっかりと書かれていて心を楽しませてくれます。徹底的に狡猾なキャラとして描かれている後の第二代将軍秀忠との応戦も読み応え抜群。ハラの探り合いってところでは、デスノートに近いかー?なんてw とにかく後輩に感謝なり。

 上、中、下の三冊あるので、今後が楽しみ♪
 でも、だんだんと残りが少なくなってくると、どこか切ないっすよね。

 影武者 徳川家康、おすすめですよ。
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2006年06月13日

[Book/ Music/ Movie]  東京スカパラダイスオーケストラ「銀河と迷路」

 スカパラが大好きです!

 なのに、今まで全然東京スカパラダイスのCD一つも購入していないんですけど、どうやら現在 Yahoo の Sound Station で東京スカパラダイスのCDを無料ストリーミング配信している模様なのです。早速チェックしてみました。

 http://station.music.yahoo.co.jp/channelrd?c=791602746&p=791602747

 この機会に乗って~ではないんですけど、以前からどうしても欲しかった曲を iTunes で購入してみました。欲しかった曲ってのは「銀河と迷路」って曲です。この曲、3年前にフジテレビでやっていたドラマ「美女か野獣」のテーマソングで使われていた軽快なテンポの曲なのですが、ちょー大好きだったのです。3年越しに手に入れて満足♪

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2006年06月12日

[Book/ Music/ Movie]  Web2.0 Book 読了

 Web2.0 Bookをよーやく読み終えました。

 内容的にはWeb2.0を技術的やサービス的に説明した本です。Web進化論がいろんな人に理解できるように書かれたものだとしたら、この本はシッカリと技術者寄りです。情報系の人で、まだWeb2.0が何なのかつかめていない人がいるのならば、この本はそれを理解する上で超オススメかと思います。

 ちなみに、この投稿はFeedPathを使用した初投稿なエントリ。うまくいくかなぁ…。
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2006年01月26日

[Book/ Music/ Movie]  SWING GIRLSよーやく見たぞ

スイングガールズ
 ずいぶん前にテレビでやっていたのを録画していたんですけど、よーやく見ましたよ。皆がみんな「マジおもしろいっすよ!!スイングガールズ!!」って言っていましたけど(1年くらい前に)、いやー、素直に面白かった!!本当におもしろかった!スカッとしたし、なにより感動したっ!!!

 っと、世間と時期がずれてから見る映画ほど寂しいもんはないなぁーとヒシヒシ感じている真っ最中な俺です。サブすぎる…。寂しすぎるので見たことのある人はコメント、Щ(゜ω゜Щ) カモンッ!!

 あー関係ないけど、もうすぐオフィシャルHPが終わっちゃうそうです。ならいいだろうよ?ということで画像を使っているわけですがね。んー残念。

2006年01月20日

[Book/ Music/ Movie]  MAKING THE ROAD

 大学2年生の時だったっけか。「絶っっっ対に買う!!!!!」と決めてて、発売された直後に買ったCDがHi-StandardのこのCD「MAKING THE ROAD」でした。CDの後ろに「道作る」ってデっカく書かれていて、すげー印象的なの。手に入れたときはうれしかったなぁー。

 話は、この9曲目「PLEASE PLEASE PLEASE」。
 イントロからサビにかけての入りがものすごく印象的なのです。この数秒間の間に頭の中にいろんなことがめぐってめぐって・・、何度聞いても何度聞いても、高校の時から大学のころの思い出が頭の中に一気に流れます。人とか景色とか建物とか出会いとか辛かったこととか楽しかったこととかが、もうぜーーーんぶイッキに。すげー涙しそうになります。あーーー

 Hi-StandardはANGRY FISTも懐かしいなぁ・・。
 もう少しCDを衝動買いしてみようかな・・と思っている昨今です。

2006年01月08日

[Book/ Music/ Movie]  「愛をひっかけるための釘」読了

愛をひっかけるための釘 読み終えました。

 もともとは難しい対談集を呼んでいたんだけど、帰省行き帰りの車中で心変わりが起こり「軽め」の本を読むことに。それで手にしたのが数冊もって来ていたうちの、中島らものこの本でした。

 中身はエッセイ集です。どれを抜き出しても彼自身が詰まっています。それは恥ずかしくて、寂しくて、辛くて一人になりたくて、そして愛に憧れて、世の中をうらやむ気持ち。誰かがその筆者の姿を「かわいくて、苦しくて、いじらしい」と表現していたけれど、その思いに同感です。どこか自分と重ねてしまうのが、心地よくも、それじゃダメだろ、と。でも、やっぱり好きなんだよなぁ。寂しいんだけどね。

 読み終えることに満足を感じられなかったのは、やはり彼自身を見つけたのが自分からでなく、他人からの推薦であったところに原因があるのかな?と。良い本を選ぶことと、読むことで満足を得ること。なんだかジレンマなのです。

参考:
・愛をひっかけるための釘@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087483576/aaaaaawa-22

2005年12月21日

[Book/ Music/ Movie]  「隣の女」読了

 読み終わりです。

 筆者は生涯結婚することはなかったはずなのです。
 なのに、こういう話をリアルに描けているのはなんでだろう?と不思議に思います。すごく女性の気持ちが細かいところまで描写されています。小説家って人種は、自分の体験していないことも、今までの経験と想像力の中で活き活きと、まるで目の前にあるかのように形にできてしまう人なんだなぁ、とその能力に尊敬と畏敬の念を覚えます。身近にもそんな人がいるんだけど、やっぱり自由に思うが侭に文字として世界を描いちゃうんですよね。すごいなぁ・・。

参考:
・隣りの女@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167277042/aaaaaawa-22

2005年12月18日

[Book/ Music/ Movie]  サンボマスターは君に語りかける - サンボマスター

 前々から気になっていたけど、買っちゃいました。

 超良いっす!ほんと。聞きまくり中。

 で、今日「野ブタ。をプロデュース」が終わりました。

 この世のすべては、ゲームだ。
 負けたと思い込んで途中で降りてしまうやつは、バカだ。
 最後まで生き残って、ゲームを心行くまで楽しんだやつが、勝ち。
 この世は多分、そういうルールだ。
 今度の桐谷修二は、何があっても、挫折しない。

 超良かった!ほんとに。スキだな、こんなの。

 あーまた1週間の楽しみが無くなったなぁー・・・。

 コン!っとね。

参考:
・サンボマスターは君に語りかける - サンボマスター@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE5H8/aaaaaawa-22

2005年12月17日

[Book/ Music/ Movie]  「父の詫び状」読了

父の詫び状 読みました。
 
 よく疲れてます。
 いろいろ理由はあるんだろうけど、自分の場合「本を読む」という行動の理由の一つに神経を休めることが入っていると思います。好きな人の文章を読んでいると気が休まって、疲れが取れるってことはないけど、ずいぶんと気分転換できます。
 本を読むことに時間を使いすぎて少々後悔することもあるんだけど、それでも本を読むことはやめられません。ある意味、習慣化しているんだと思います。あー、今、本を読まなきゃ!とね。最近は新書が読みたく、ムズムズしています。

 さて、「父の詫び状」。
 前にも書いたので、ここに書くような内容は無いかなと思っているんだけど、付け加えるのならば、この本は小学校や中学校の教科書でしか知らなかった向田邦子さんを詳しく知るようになった大切なきっかけをくれた本です。文章は暖かく、登場人物が優しく描かれており、読んでいるとうれしくなってきます。この本に出合えて、向田邦子さんを知れてよかったです。この本に感謝。柔らかな文章と筆者の見せる想いが自分を包み込みます。

 好きな本に出合えると幸せです。
 本に、音楽に、毎日生活するエリアが限られている分だけ、自分を刺激してくれて自分の世界を広げてくれるものたちに感謝です。もっと沢山の楽しく面白く感動できるものに触れたいぞ。

参考:
・父の詫び状@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167277018/aaaaaawa-22

2005年12月16日

[Book/ Music/ Movie]  「女の人差し指」読了

 「父の詫び状」も読んだんだけど、今手元にコレしかないのでメモ。

 人多すぎ。朝から待たせすぎ。寒すぎ。抽選中途すぎ。「2005円に乗せられたなー、これじゃ買えるはずねーじゃんか」と思いつつ、本日午前9時頃の東京ドームで「女の人差し指」読みおわりました。

 「父の詫び状」は筆者の過去のことを書いてあったのに対して、「女の人差し指」は1人の女性として生きる中で、関心のもった食べ物や旅行について書かれています。どちらかというと「父の詫び状」の方が俺は好きだな。全く時代も家族の状況も違うのに、自分の過去と重なる気がして。

 この本の「クラシック」というのが、彼女の最後の作品になったのですね。生きていらっしゃったら、もうかなりのおばあちゃん。もしお会いできるorお目にかかれる機会があったら是が非でも・・と思います。航空機事故にあわれたのが俺が2歳の頃。時間を超えて、今向田さんの文章に縁することが出来て本当にうれしいのです。

 学生特権を生かして唯一平日のコレに来たはいいものの、人も考えることは同じらしく東京ドームはまさに人ごみ。8時について10時半に入場して12時半に外へ。スノボウェアの上下とグローブ、それに靴を購入して2万円。本も読めたし、とりあえず今日は満足方向で。早朝の寒空の下に長蛇の人の列。中では商品をまさぐる人、人、人。外に出ると競馬新聞片手のおやじな方達、辺りをとりまくタバコの煙。世間は日々こんなにも動いているんだなぁと久々に思いました。

参考:
・女の人差し指@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167277069/aaaaaawa-22

2005年11月27日

[Book/ Music/ Movie]  「父の詫び状」読書中

 向田邦子が好きです。

 「父の詫び状」を読んでいる途中です。いつもならたいていの本は読了してからここに所感をメモっているんだけど、今回は違います。今感じたことを書いておかなくちゃ、と何か迫るものがあり、その思いのままに書いています。
 向田邦子の文章は国語の教科書で出てくる感じしかなくて、この本が初めて、意識して向き合って読んでいる本なんだけど、俺は本当にこの人の書く文章が好きだってことに気づきました。

 この人の文章を表現するのならば、すごく懐かしい-小さな頃の日向ぼっこのような暖かさに似ています。暖かさというと灰谷健次郎の文章も思い出すんだけど、そのような子供の視点から社会を風刺するような要素はなく、向田邦子の文章は、ただひたすらに、暖かい。それでいて、すごく懐かしい。そんな思いをいだきます。

 特に、この本の中の「ごはん」というエッセイ。

 筆者の戦時中の体験からの内容なんだけど、なんていうか・・愛です。
 こどものときの、お母さんやお父さんの、愛。
 日ごろ厳格な筆者の父親が戦時中の動乱の中で垣間見せた、わが子に対する親としての本音の愛。筆者にはそれが意外で、でもうれしくて、そしていとおしくて。記憶の中に残っている大切な思い出なのです。

 自分のことのように -もちろん自分にはこのような体験は無いんだけど- 親の暖かさを思い起こすのです。心、揺り動かされました。

 もし、「父の詫び状」、見かけることがありましたら、是非手にとって読まれてみてください。思うが侭に書いてみましたが、読了したら、また改めて全体の所感を書きたく思いますね。

2005年11月25日

[Book/ Music/ Movie]  BEST -first things- -Koda Kumi

BEST- Koda Kumi 前に魅せられて買っちゃったのですが、今回も買っちまいました。

 BEST版だから、前回買ったSECRETとかぶっているものもあるんだけど、良い!良すぎる!!
 単純に好きっちゃー好きなのですが、何が好きなのかって、彼女は売れるまでにすげー苦労した人だってことです。まぁメディアを通した情報なので、その売り込みの戦略にのまれているのかもしれないんだけど、それはそれでもいいや。苦労して一生懸命に生きている人って大好きだな。だから川嶋あいも大好きだっ!!

参考:
・BEST -first things- - 倖田來未@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A3RND4/aaaaaawa-22

2005年10月17日

[Book/ Music/ Movie]  「お父さんのバックドロップ」読了

お父さんのバックドロップ
 「ミナサン!アシターワ、ガンバリマスッ!」
 ズレータァァ!!!! ヽ(゚∀゚)ノ
 ヽ(゚∀゚)ノ ホークスゥゥゥーーー!!!!

 つーわけで、先日の電車の中で「お父さんのバックドロップ」読了です。
 コレも、自分の好きなもの書きさんのオススメで読んだんだけど、著者の中島らもさんで選んだために、表紙を開いて初めて「小学生対象」だってことを知ることになりました。「しまったー・・」と思ったのもつかの間、グイグイ引き寄せられてあっという間に読み終わっちゃいました。思うに、○○対象ってのはあまり考えなくていいな、とね。

 4つの小説がおさめられているんですけど、最初と二つ目のは「ほろっ」っと来て良いっすよ。こんな文体、なんだか懐かしくて俺は好きだな。

参考:
・お父さんのバックドロップ@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087480356/aaaaaawa-22

2005年09月26日

[Book/ Music/ Movie]  「血い花」読了

 きょうはほんとに涼しい一日でした。
 久々のお寿司はうまかったです。

 んで、先日カラオケ帰りの始発の中で「血(あか)い花」読了です。

 作者は室井祐月さんです。「特ダネ」にコメンテーターとして出演しているので認識してて、興味を持って本を読んだんだけど、俺この人の書く文章好きだなーと感想。自然な文章運びの中で人間くささとか現実の世の中だとかが表現されているのが、うん、すごく好きだな。書かれている内容が内容なんだけど、読んでてすごくリラックス出来ます。
 作品のほとんどに花が描かれているところも好きだなー。
 また、近いうちにこの人の本を手に取ってみよう。

参考:
・血い花@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087473023/aaaaaawa-22

2005年09月20日

[Book/ Music/ Movie]  「ファザーファッカー」読了

 自分の好きなモノ書きさんの推薦していた本で、「ファザーファッカー」(内田春菊)ってのがあったので、古本屋さんで見つけて購入して読んでみました。でも、、、俺的には、正直、微妙。うん。確かに内容的におもしろさはあったし興味も持ったんだけどねぇ、、、違うなぁ。うーん。満足感があまりないです。

 久々、あまり満足しない本と出合ってしまったような感じがします。
 それとも、今まで出会ってきた本がそれだけ「良い本?」だったんかな?
 そう考えると、俺は本に何を求めて読んでいるんだろ?うーん。

2005年09月19日

[Book/ Music/ Movie]  「JUST LIKE HEAVEN」

 これ、見たいっ!!

2005年09月01日

[Book/ Music/ Movie]  Commune - YUKI

Commune

 YUKIのセカンドアルバムCommune買っちゃいました。

 愛知やら北海道やら河口湖やら、暑くてバタバタ忙しい日々に後輩からYUKIのプロモDVDを貸してもらう機会があったのですが、これが良い!良すぎる!…ということで、今まで1stアルバムと3rdアルバムについては持っていたので、ついでに2ndアルバムのCommuneを購入です。

 「第1子懐妊中にレコーディングされた、女性としてもアーティストとしても地に足の着いた2ndアルバム」との紹介文なのですが、本当に「母親としての未だ見ぬ子供への愛情」を感じることの出来るアルバムです。一言で言うなら安心感。何か大きな優しいもので包んでくれる感じ。もちろんジュディマリの時に見られた子供っぽいというか、女の子っぽくて、はちゃめちゃなYUKIもアリ。でも、それも角が取れて丸くなってる感がまた良いっす。

参考:
・Commune - YUKI@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008DDQI/aaaaaawa-22

[Book/ Music/ Movie]  「車輪の下」読了

 移動時間15時間を使っての読了です。

 ストーリーの中の主人公ハンスの心の動きがなんだか他人事に思えなくて、後半の、思い敗れて生まれ育った地に戻る姿が想像の中の自分の姿とかぶります。どうやらヘッセ自身の体験に基づくところが多いらしく、なるほど寄宿舎生活や規律正しい教育についてリアルに書かれていることが納得できます。
 「車輪の下」の意味、伏線として途中に出てくるのですが、和訳された文章じゃ気づかないですね。

 「全部に勝ち続けるのは難しい。だから負けないことが大切」
 なんだか昔に友達が言っていた、この言葉を思い出しました。

参考:
・車輪の下@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003243528/aaaaaawa-22

2005年08月15日

[Book/ Music/ Movie]  太宰治関係 読了

 久々の更新です♪様々読み終わりました。

・満願
・富嶽百景
・女生徒
・葉桜と魔笛
・駈込み訴え
・老ハイデルベルヒ
・走れメロス
・女の決闘
・きりぎりす
・東京八景

 万博のときに読み終わったんだけど、もー目から鱗。走れメロスなんて、恥ずかしながら俺初めて読んだんだけど涙してしてしまったし、この歳になってからだけど、太宰にめぐりあえて良かったです…。
 文字にグイグイと引き込まれていく、その力がハッキリと読みやすいながら感じるんですよ。もー、こんな文章があったんか~…っ!と、感動すること何度も何度も!
 太宰関係は他のものも全部読んでしまいたい!っと、古本屋で探すこと決定です。これから古本屋が楽しみだな~

 でも、やっぱり歴史的にこうやって名を残した人って、なんでこうも自ら死を選ぶんだろうね。

参考:
・走れメロス,女生徒,富獄百景@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061310704/aaaaaawa-22

2005年07月19日

[Book/ Music/ Movie]  「妊娠カレンダー」読了

 はいそこ、題名から「だいしろーが何かやらかしたんかっ!Σr(‘Д‘n)」とか思わないよ-に。

 以前に小川さんの著作では博士の愛した数式を読んだことがあったのですが、そのつながりで古本屋で手に取った本がこれです。中には「妊娠カレンダー」「ドミトリイ」「夕暮れの給食室と雨のプール」の3つが収められています。読み進めると、「博士の~」を読んだときと同じような感覚が感じられて、「ドミトリイ」では自分の大学2~4年生の時の風景が、「夕暮れの~」では小学校時代の風景が活き活きと懐かしく思い出されました。もうずいぶんと昔のことになってしまったんだねぇ。
 読み終わったあとには、小学校の時にすごく大好きだったおばあちゃん先生に会いたくなって、調べてみたのですが、そりゃぁネットで調べるのってやっぱり限界があるよね…。山科先生お元気なのかなぁ…。

参考:
・妊娠カレンダー@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167557010/aaaaaawa-22

2005年07月16日

[Book/ Music/ Movie]  「癌になって考えたこと」読了

 昨日からCollabTech2005に来てます。今日が二日目。
 往復3時間くらいあるからその時間を利用して以前から読んでいた本を読了です。

 医者である著者が、癌におかされそれから数年後に回復(=今のところ再発はしていない)し、書かれた本です。他の著書に「医者が癌にかかったとき」「癌にかかった医者の選択」「がんの常識」などがあります。医療の現場の状況や生の声、そもそも「医療」とは何か?という根本的なところから書き記されています。
 おそらく、どの年齢になって読んでも「今読んでおいてよかった」と思える本です。他の著書を含めて、この種の本はたくさんよみたいな。

参考:
・癌になって考えたこと@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167343037/aaaaaawa-22

2005年07月13日

[Book/ Music/ Movie]  新しき日本語ロックの道と光 - サンボマスター

新しき日本語ロックの道と光 - サンボマスター ついに買ってしまったわけですよ!!

 そして!!!

 今メチャメチャはまっているわけですよ!!!!!


 だからっ!!!

 すげー気分がサンボ調なわけですよ!!!

 最っ高なワケですよ!!!!!

# 全く違うんだけど、ある曲の一部分でミッシェル・ガン・エレファントを思い出してしまいました。懐かしいなぁ…

参考:
・新しき日本語ロックの道と光 - サンボマスター@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000QX35S/aaaaaawa-22

2005年07月02日

[Book/ Music/ Movie]  Def TechのDeep Blueって…@Lokahi Lani

いつもより少し早く起きた朝 そうここはインドネシア
なまぬるい風が吹く あたたかい道をゆく

 Lokahi Laniの最後の曲「Deep Blue」の最初の歌いだしです。これってスマトラ沖地震をうたったものだったのね…。後輩に言われて歌詞カードを見て初めて気づきました…。

軽く仲間たちに会釈程度の挨拶をかわす 目で約束
根拠なんて何もないんだけれどまたすぐに会えるはず

 「また会える」って当然に思いますもんね。

 歌詞の意味を知って、とたんに聞くのがつらくなりました。
 特に、迫ってくる津波を表現しているところを聞くのが…。
 でもこの感情は現地の人の何万分の1なんだろうか。

 よくよく歌詞を見返してみると、全体的にすごくメッセージ性が強いです。
 Def Techすげぇ…。

2005年06月30日

[Book/ Music/ Movie]  Lokahi Lani が来たよ

 昨日の昼過ぎに Def Tech の Lokahi Lani をAmazonで購入したのですが、早速本日の昼過ぎには届いていました。すげー!Amazon!!

 もう一言に尽きるね。「良い!!!」
 元気になれます!!

 別件だけど、今朝のめざましテレビを見ていたらDef Techが「テレビでの初」だったっけ?で、10分ちょっとくらいの時間で特集されてましたよ。聞いてみたら、このアルバム発売されたばかりだったのね(知らなかった…)。以下、インタビューの要旨です。

 「自分をカッコ良く見せようと思って作った音楽なんて、最初は気に入るんだけど、あっと今に飽きちゃうんだ。でも、人のために作った音楽ってのは全然飽きない。マネージャのため、Shenのため、人のため。俺達は音楽を人のために作っているんだ。もっとたくさんの人にこのうたを聞いて欲しい。それで元気になってほしい!

 Microの話を聞いていて、本当に人として本当に優しいなぁ~…って思いました。「人のために、人のために」って何回も繰り返していたところが特に印象的だったなぁ…。
 カッコイイぞっ!

参考:
 こんなのあるらしいです。TENBAKA RECORDSのレーベルブランドだって。
・TENBAKA WEAR
 http://www.tenbakawear.com/

2005年06月29日

[Book/ Music/ Movie]  Lokahi Lani - DefTech

Lokahi Lani DefTechのLokahi Lani買っちゃいました。

 まぁAmazonで購入したわけでまだ手元には無いのですが、今から届くのが楽しみなのです♪前に買ったDefTechも良かったし、早く来ないかなぁ~。Deep Blueって曲のPVも入っているらしく、激しく期待中~♪後日感想を載せますね~。

参考:
・Lokahi Lani - DefTech@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009J5AJ8/aaaaaawa-22

2005年06月09日

[Book/ Music/ Movie]  59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋

 これ面白そう~。
 買いたい~。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4568221226/

2005年05月07日

[Book/ Music/ Movie]  prismic - YUKI

prismic prismic買ってました。
 ってのも、この前joyを買ったときに、一緒に買っていたからなのですが。

 このアルバムは、ジュディマリ解散後にYUKIがソロで初めて出したアルバムなのです。それなりに期待して買ったのですが、joyを聞いた後にコレを聞くと…正直物足りない感です。Amazonのカスタマーレビューでも、それまでのYUKIとは違和感を感じているコメントがあります。確かにちょっと…。はっきりしないというか、パッとしないというか…。

 まぁ、逆に言うとjoyがそれだけ良いアルバムに仕上がっているって言えるんでしょうが。それとも、長く聞いていると味の出てくるアルバムなのかなぁ?
 1stと3rdを手に入れたので、こーなったら2ndアルバムの「Commune」も探してみるかー。

参考:
・prismic - YUKI@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000635KJ/aaaaaawa-22

2005年05月01日

[Book/ Music/ Movie]  joy - YUKI

joy joy買いました。

 「死ぬまでワクワクしたいわ」 - track2, joy

 中学や高校時代からジュディマリに親しんできた自分にとって、解散したあともソロという形だけど、YUKIの声が聞けるのは何モノにも変えがたい喜びなのです。
 自分の子供が亡くなるということ、その苦しさは、想像しても想像しきれません。どれだけ悲しいことなんだろうか…。そんなYUKIの声を聞くと、必死に頑張っている姿が浮かんできて、こんなくらい止まってられないぞ俺!と思うのです。会って言葉にはできないけど、YUKIには心から、深く深く感謝。

 サイフの中と相談して迷ったけど、衝動買いして本当に良かったって思えるCD。
 すごくオススメです。

参考:
・joy - YUKI@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000793E34/aaaaaawa-22

2005年04月09日

[Book/ Music/ Movie]  DefTech来た~

 先日Amazonで購入したDefTech
 昨夜ポストに入ってました~。ヽ(´ー`)ノ

 DefTechって、ヒップホップとかレゲエとか系なんだけど、歌詞がすげー優しくて暖かいのです。これからとことん飽きるまで聞く予定です。きっと数年後にこのCDを聞いたら今の桜の時期を思い出すんだろうね。
 「歌は人生の思い出のしおり」みたいなうまい表現した人が居たけど、本当にそうだよなぁ。聞いていると自然に昔の自分の姿や景色や友達の顔が思い浮かんじゃう歌ってあるよね。

 自分的には「MyWay」も好きなんだけど、今一番好きなのは「Emergency」。

 そこには答えなく、ただ突っ走ってく
 日本、世界羽ばたく指導者!

 
 ここの歌詞にすげーシビれる~。

参考:
・Def Tech - Def Tech@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006ZJCA8/aaaaaawa-22

2005年04月07日

[Book/ Music/ Movie]  Def Tech買ってもーた!!!!

Def Tech! Def Tech??なんだそりゃ?
 どーやら「でふてっく」って読むらしい。
 ちょこっと手作り感あふれるオフィシャルサイトで調べてみて曲聴いてみて…。

 なんだコイツらーーーーっ!!!!!なんかすげーぞ!
 やたら評判いいし。なんだ?CMで曲が使われていたの?知らねー。
 声良すぎるし、リズムがハマるし、歌詞も歌詞だしっ!w

 →というわけで、即購入してしまいましたヽ(´ー`)ノ

参考:
・Def Tech - Def Tech@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006ZJCA8/aaaaaawa-22

2005年04月06日

[Book/ Music/ Movie]  ether[エーテル]-レミオロメン

ether[エーテル] - レミオロメン レミオロメンって知ってます?
 ほーい → http://www.remioromen.jp/
 Flashで曲のサビが流れるよ↑

 なーんかね、すげー声と詩が良いかんじなの。
 弟がさ、明日誕生日で、んでこのCD欲しいって言っていたからプレゼントしようかと♪

参考:
・ether[エーテル] - レミオロメン@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000793F38/aaaaaawa-22

2005年03月12日

[Book/ Music/ Movie]  「さよならも言わずに逝ったあなたへ―自殺が遺族に残すもの」読了

実際、テレビ新聞その他で有名人の自殺が報じられた場合、世間の関心は、ほとんど亡くなった当人にしか向けられない。マスコミは、なぜ、どうして死んだのかと、一番身近な存在である遺族にとってもおそらくは謎でしかありえない事柄を、不躾にも勝手な憶測をめぐらせながら際限なく云々し続ける。それがどれだけ遺族の心を傷つける行為であるか、おそらく考えもしないのだろう。情報を受け取る側の世間一般の人々にしても、また然りだ。」 (訳者あとがきより)

 この本のほとんどが、愛する人を自殺という形でなくしてしまった方々へのインタビューによって構成されています。なんというか…このことに関しては、自分にとって、絶対に知ることができて良かったのですが、言葉にすることができません…。

 ただ、訳者あとがきの内容について。やはり、マスコミは報道することに対して根本から考え直す必要があるということ。あと、そのマスコミの報道に慣れてしまっている自分たちも、その姿勢を見直す必要があるということ。実感です。

参考:
・さよならも言わずに逝ったあなたへ―自殺が遺族に残すもの@カーラ ファイン
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594029590/aaaaaawa-22

[Book/ Music/ Movie]  「霧のむこうのふしぎな町」読了

 家で寝ていたので、ついでに読み終わりなのです。

 ファンタジーって小さい頃に誰もが触れたことがあるものなのに、年をとるにつれて哲学チックなことや社会情勢やサクセスストーリーなんかを読み漁り、いつしかこんな物語から距離ができていたりします。さもすれば、人ってファンタジーを読んでいることを恥ずかしがったりしてしまいがちです。

 この本を読んだときに、なんだか小さな頃に読んだ「たぬき学校」っていう物語を思い出しました。小学校の図書館の隅にあった本。妹と夢中になって何度も読んでいたことをおぼろげに懐かしく感じます。今となってはその内容はスッカリ忘れているんだけど、その本に触れていたことに、今でも心があたたかくなるんです。

 この本は「『千と千尋の神隠し』に影響を与えたファンタジー永遠の名作」らしいのですが、なんだかその「たぬき学校」と同じようなあたたかさを感じます。いつしか、こんな物語と距離が出来ていた自分にとって、この本の1ページ1ページ、再びゆっくりと文字をなぞっていけていたひとときは、日向ぼっこをしているような安心感でいっぱいでした。

 小さな頃に感じていた、あのあたたかさ。今でも同じ温度で。

参考:
・霧のむこうのふしぎな町 (新装版)@柏葉幸子
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061486683/aaaaaawa-22

2005年03月07日

[Book/ Music/ Movie][General-2005]  aiko - 夢の中のまっすぐな道

発売されたばかりのaiko「夢の中のまっすぐな道」と今読んでいる本。殺伐とした中には清涼感的存在が欲しいんです…。aikoやっぱりいいなぁ~… 来ましたよー!ポストに今朝到着!

 aiko、やっぱり良いっ!
 しばらく浸ってみまー。(´ー`) ~♪

参考:
・夢の中のまっすぐな道@aiko
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000456XPM/aaaaaawa-22

2005年03月06日

[Book/ Music/ Movie]  「死刑囚最後の日」読了

 読み終わりました。

 死刑囚の断頭台に立つまえまでの心が、その揺れの微細なところまで鮮明に描かれています。
 最初はユゴー自身、名前を明かさずに無名の作として発表した、その後に序分を付けた、と解説に書いてありましたが、読み終えてみて、当時どれだけの社会的反響があったのかということをすごく理解できます。また当時の社会的情勢を知ることができます。

 自分が特に残るのは、描かれていた死刑囚のことよりも、むしろユゴーの序分。ユゴー自身が死刑制度に反対をしており、その意思だけでなくその論理的な根拠をあげ主張し、また当時の社会で起こっていた事実を読者にありありとさらけ出し、そしてその存在の真偽を問いかけています。もう、なんていうか、単純な言葉になってしまうけど、ユゴーほんとうにすげー…。

 「愛するとは行動すること」とユゴーの言葉がありますが、本当に行動の人だったんだな…。

 この前美術館であっていたユゴー展に行ったけど、こうやってじっくりユゴーの書いたものを読んで行くべきだったなぁ…。反省です。これからもユゴー関係の書いた書物を読んで、その考えをじっくり見ていきたいです。まだ全然足りない。

参考:
・死刑囚最後の日@ヴィクトル・ユーゴー
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003253183/aaaaaawa-22

2005年03月03日

[Book/ Music/ Movie][General-2005]  倖田來未のsecret買ってもーた…

下に今回発表の論文が…(´Д⊂ 今から2ヶ月前、去年の大晦日に地元の高校の友達と行ったカラオケ。そこで見た倖田來未のプロモに一同魅せられて、俺どーーーーーーしても忘れられなくて、どーーーーーーしてももう一度見たくて見たくて…。でもカラオケに一人で行くわけには行かず、行ったとしてもプロモを見るがために入るというのがすこぶる恥ずかしいというかアホらしくて、んで一人ジレンマな2ヶ月だったんですけど、買ってしまいました→倖田來未のsecret(DVD付)。

 うわーっ

 メール便だったから、ポストに来てるー!!ヽ(゚∀゚)ノ

 (*´Д`)かわいい…

 …というわけで、倖田來未なDVDのプロモにモロはまり中。
 何のプロモなのかは特に言 |彡サッ

参考:
・secret (DVD付) - 倖田來未@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006ZJBRC/aaaaaawa-22

2005年01月25日

[Book/ Music/ Movie]  「妻よ!―わが愛と希望と闘いの日々」読了

 無性に本が読みたくなる時があります。
 先日ブックオフで本を買いあさってました。
 ちょうど今が、本当にそんなかんじ。

 「妻よ!―わが愛と希望と闘いの日々」を読み終わりました。言わずとも知れた松本サリン事件で第1通報者、第1被害者の河野さんの書かれた本です。当時、河野さんが犯人であるとあらゆるメディアが報道して、社会的にマスコミのあり方が問題となったことでも有名です。

・警察とマスコミによって犯人は「つくられる」という恐ろしい現実
・週刊誌、特に週刊新潮の徹底したズル賢さ、悪質さ
・日本のマスコミの、人権に対する意識の低さ
・河野さんの、奥さんとの愛情の深さ、家族の絆の強さ
・周りで支えてくれる人たちの暖かさ、偉大さ

 様々知ることができました。もうこの歳だというのに、自分はあまりにも社会に対して知らなさ過ぎだと思います。あの事件からもうずいぶん経つというのに、この本を読んでいなかったことにも恥ずかしくなりました。また今この本を読むことができて、本当に良かったと心から思えます。著者の河野さんにこの本を書いて頂いていて感謝です。
 もしこの本を読んでいない方が居ましたら是非本屋さんで気にとめてみてください。また他に読んでおくべき本なんかがありましたら是非是非教えてください!

参考:
・妻よ!―わが愛と希望と闘いの日々@河野義行
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4267013705/aaaaaawa-22

2005年01月24日

[Book/ Music/ Movie]  「セックスボランティア」読了

 できるだけ自分の読んでいる本はblogの中で紹介しようと思っていますが、実は全部が全部は紹介していなかったりします。その理由としてはいろいろあるのですが、大抵、本について間違った印象を与えてしまうことへの懸念なんかが主な理由です。まぁ言うほどたくさん読んでいるわけでも無いですが。

 でもこの本は読みながら絶対紹介しようと思いました。
 かなり増刷されている本なので知ってる方もいらっしゃるかもしれないんですが、障害者の方への「性の介助」についての本です。このことはタブーとされがちであるばかりか、その存在さえも社会的に気づかれていないのが実情なのですが、筆者の方はその現状を日本ばかりか海外まで広く取材されており、詳しく書かれています。読んでいく中で、自分が今まで生きてきた人生の中で培ってきた視野の狭さを思い知らされました。この本に出合えてよかった…。

 内容についてはあまり触れていませんが、最近自分が読んだ本の中で一番心に残りそうです。もし見つけることができるならば、是非手にとってみてください。

参考:
・セックスボランティア@河合香織
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104690015/aaaaaawa-22

2005年01月02日

[Book/ Music/ Movie]  「100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術」読了

 Livedoor社長である堀江さんの本です。年末にいろいろ本を買いこんで、帰省の電車の中で怒涛のごとく読んだので、記録のために昨日から書き起こしてます。

 この前「堀江貴文のカンタン! 儲かる会社の作り方」を読みましたけど、この人に対しての人間的な評価はすっげー別れますよね。まぁそれだけ「時の人」であるこた間違いないです。トップはどんなところでも、どんな人であっても批判はなかなか逃れられないしね。あまり、自分はメディアやうわさ等、2次的な情報から人を判断したくなく考えてます。まぁこの人が直で発言している内容には抵抗感じ得ない場面がけっこうあるこたありますけどね。ただ、成長した企業や人にはなんらかの理由があるわけであって、その部分は謙虚に知りたいもんです。

 立ち読みしていたときに、この本を買おうと思った部分はそこです。ズバリlivedoorの行っている会議のあり方や組織の考え方なんかがこの本には書かれているのですが、その部分がおもしろい!現在存在する企業に対して根本的にムダを感じて対立の姿勢をとる堀江さんの考える経営方法です、オリジナルでなかなか興味深いっす。例えば会議のありかた、情報共有のしかた、社員とのコミュニケーションのとり方、MLの活用法などなんですけど、あぁなるほどなぁ~と納得、関心です。特に自分は会議系を研究しているからなおさら、ね。

 後半はメーラーの使い方やメルマガの説明を書いてページ数をかせいでしまうという、すさまじくオモシロイ内容だったので一気にムカついて興ざめだったのですが、前半はけっこうフンフン言って読んじゃいました。是非自分が構築中のシステムにも活かしたいと思います。

参考:
・100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術@堀江貴文
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492501312/aaaaaawa-22

2005年01月01日

[Book/ Music/ Movie]  「人生は素晴らしい」読了

 ゴルバチョフ元大統領の奥さんでライサさんって方がいます。正確には「いました」。
 この人の言葉で、
 「人生においての最大の失敗とは、失敗を恐れて挑戦しないことである」(主旨)
 って言葉があります。この言葉がすごくすごく大好きで、学部のときいつも近くに置いていました。

 なので、ライサ夫人が1999年に急性白血病で亡くなられたって知ったとき、すごくショックだったことを今でも覚えています。

 ゴルバチョフ大統領とライサさんは学生結婚だったんですね。知らなかったなぁ。
 幸せだったんでしょうね。立場上様々筆舌に尽くせない苦労はあっただろうけど。
 その分、最愛の人であり、半世紀を共に歩いてきたパートナーと永遠に別れるってどんな気持ちだったんでしょ。本を読んだだけでもすごく辛く苦しいです。本人の落胆はどれほどのものだったんだろう。なんだか読んでいて「*トウ穎超 妻として同志として」を読んだときと同じような気持ちになりました。
 俺もこんな風に人生を共に出来る人に出会いたいもんです。(と望んでいるだけではダメだなーやっぱり)

 他に胡錦濤国家主席とかマンデラ前大統領とか安倍元外相とか、いろんな人の人生と一緒に、その人との出会いが書かれています。前に読んだ「世界No.2営業ウーマンの『売れる営業』に変わる本」もそうなんですけど、いろんな本を読んで、様々な人の価値観や人生を知っていくってのは、自分は大事なことだと考えます。ちなみにこの本の著者はうちの大学の創立者。やっぱりすげーです。

参考:
・人生は素晴らしい@池田大作
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120034895/aaaaaawa-22

*トウ穎超の「トウ」は登へんにおおざとです。日本にこの漢字がありません。

[Book/ Music/ Movie]  「スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則」読了

 タイガーウッズってスタンフォードに学んでいたって知ってました?
 まぁプロに入るために中退したみたいですけど、知らなかったなぁ~。

 まぁそれはそれとして、企業における製品の品質向上や経費削減などを主な目的としたPlan→Do→Check→ActionってPDCAサイクルってのがありますけど、ここでは個人の成長や人生の向上に焦点を当てた目標→計画→実行→結果→反省というサイクルが述べられています。基本的で、ありがちなものかもしれないんですけど、その定義はなかなかしっかりと考えられていて、それでいてわかりやすいです。著者のスタンフォードでの経験に基づく実証例も多々あるので、しっくり納得させられます。
 「目標をたてる!」ってありますけど、それは当然ながら到底達成できない目標ではダメで、人から立てられるような目標でもダメで、立てた上で自分がワクワクするような目標でなきゃいかん!という考え方に、なるほどなぁ~と実感です。
 ちゃんと自分で計画を立てられる付録的(?)なものも本についていて、なかなか良い本ですよ。是非♪

参考:
・スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則@浜田貞雄
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893468650/aaaaaawa-22

[Book/ Music/ Movie]  「世界No.2営業ウーマンの『売れる営業』に変わる本」読了

 読了しました。

 和田裕美さんって人が書いているんですけど、なかなか面白いっすよ。特に前半の、さまざまな「売れない」営業の方たちを見事コーチングして売れる営業にしていくのは、読んでいてのめりこんじゃいます。この本の副題が「営業に向かない人はいない」とあるんですけど、あぁなるほどな、と。誰であっても、どんな人であってもその人の個性を見つけてあげて体当たりで伸ばしていこう!という和田さんの姿勢には、魅力的なパワフルさとやさしさを感じます。
 「営業ほどクリエイティブな仕事は無いっ!」って言葉。なるほどなぁ~と。

 難しげな本も読んでいくし、こんな本ももっと読んでいきたいなと思ってます。

参考:
・世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本@和田裕美
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478540578/aaaaaawa-22

2004年12月06日

[Book/ Music/ Movie]  「ロミオとジューリエット」読了

 「ロミオとジューリエット」(シェイクスピア)読了しました。

 たまには心に栄養をあげなきゃね。
 前に書いた「博士の愛した数式」とずっと併読していた本だったんですけど、誰もが知る超名作です。

 っつーか、ぜーんぜん知らなかったんですけど。この本って脚本調なんですね。世間的に常識なんだろーけど、最初は面食らってしまいました。
 あとは疑問として、なんで、こーまでして駄洒落がしょっちゅー出てくるんでしょうかね?どんなにシリアスな場面でも駄洒落が出まくってきててなんだか変な気分なんです。もちろん日本語での駄洒落じゃないから、そのたびに巻末を見て確かめてはフンフン言っていたのですが。

 どちらにしても、読み終えたときには大いに満足感です。読めてよかった…。
 本を読んだら、舞台が見たくなりました。
 そうそう。今度は、舞台を見に行きたいな。

参考:
・ロミオとジューリエット@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003220560/aaaaaawa-22

2004年12月05日

[Book/ Music/ Movie]  「博士の愛した数式」読了

 「博士の愛した数式」(小川洋子)読了しました。

 きっかけは、七井翔子さんのページにこの本のレビューが書かれていたことでした。ちなみに自分はこの方の書かれる文章が好きで、いつもサイトをチェックさせてもらっています。

 数式と人。一見するとお互いに相容れない世界にあるようなこの二つのものが、時間の流れとその中に存在する人たちの中で、美しさや優しさで生き生きと一緒に凝縮されてあふれんばかりに描かれています。仮にこの本で、この物語が完成でないのならば、まだ続きが見てみたいです。あたたかな、それでいて幸せな気分です。
 読めて、うれしかった本です。

 次読むときは、もっと味わって読みたいものです。
 そう。もっともっと、ちゃんと味わって読むべきだったのかもな。

 おすすめです!

参考:
・小川洋子と漆黒の@翔子の出愛系日記♪
 http://diary4.cgiboy.com/1/shoko_nanai/index.cgi?d=18&y=2004&m=5
・博士の愛した数式@小川 洋子 著
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410401303X/aaaaaawa-22

2004年09月30日

[Book/ Music/ Movie]  「堀江貴文のカンタン! 儲かる会社の作り方」読了

おもしろいことに、この本には「Livedoorの株を1株」抽選でのプレゼントに応募できる応募券がついています。絶対送ったる!抽選で1000名様だって。当ーたーれ~!! 読み終わりましました。
 この人に関しては批判的な人が多いですけど、この本おもしろいっすよー。オン・ザ・エッヂがどんな軌跡をからたどって旧Livedoorを買収して現在に至ったのか、それが0から書かれています。なかなか、やっぱりデキる人ですね~。
 会社の経営に関してだったり、ベンチャーに関して興味のある人がいたら是非読んでみることをおすすめします。こりゃーおもろいっすよ。もちろんそうでなくてもオススメ。
 人生でも今のうちに経営のことも勉強しておこうかなぁ~…。

 最後のほうに、こんな風に書いてありました。
私は、背負っている約12万人の株主(2004年6月末現在)を幸せにするために、これからもたくさんのリスクをとって挑戦し続けていく。そしてこれからも、たくさんのワクワクする体験が待っていると期待している。
 なるほど、堀江さんらしい言葉ですね。本の最後のほうはお金のことばかり(ストックオプション関係のお話)に話が傾いていて、さもしたら「金のみが幸せだ!」というように感じれちゃいますが(本人はそのように当然考えているんだろうけど)、やっぱりリスクを背負ってのサバイバルな生き方をしている人って生き生きしていますね。多分ものすごく苦しいんだろうけど、それを軽くしのいじゃうくらい、今が楽しくて楽しくてたまんないんだろうな。
 読んでいるうちに、次は?次はー?っとワクワクしちゃう本です。

 固定観念なんかイラネ!何からでも貪欲に知識や経験を吸収して、学べるところは大いに学んでいきましょ。
 本読んだから誰か貸すよ~。

 あ、ちなみに、やっぱりパソコン関係にはめちゃめちゃ詳しい人みたいですね。「現在でもライブドア社内のシステムの90%はFreeBSDで構築している」らしいです。もちろんさすがに現在は本人が構築しているわけではないだろーけど。

参考:
・「日本初のLinux球団も」ライブドア堀江氏、吼える@ITMedia
 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0409/29/news025.html
・堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方@堀江 貴文 著
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797326948/aaaaaawa-22

2004年09月28日

[Book/ Music/ Movie][General-2004]  本買って来ました

 本買って来ました!
 の前に、愛知から帰ってきました。お帰り~俺っ!!

 愛知のことは、ちょっと現在忙しいので、明日以降にでも載せようと思うのですが、とりあえず少し名古屋駅をブラブラする時間があったので、学会発表関係でしばらく買えてなかった本を、思うがままに購入してみました。本以外に宇多田ヒカルのEXODUSも購入して、久々に超買い物なり~!
 以下に購入した本です。

・堀江貴文のカンタン! 儲かる会社の作り方

 話題の本ですね。手にとって少し目を通してみると面白かったので購入です。旧Livedoorってのは失敗した無料プロバイダって自分の中での認識だったんですけど、この会社についても書かれていて、なかなかおもしろいっす。

・博士の愛した数式

 ろじぱらのワタナベさんも推薦していた本です。「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本」らしく、激しく期待です。おもしろそう…。

・世界No.2セールスウーマンの 「売れる営業」に変わる本

 これも少し目を通しただけで、直感ですが「おもしろい!」って思えた本です。本能のおもむくまま購入ナリ~。

・世界No.1の成功法則

 アメリカスタンフォード大学の体操部を31年間指導した方が書かれている本です。その経験から成功への法則が書かれています。読むのが楽しみ♪

・世界の中心で、愛を叫ぶ

 乗せられました


参考:
 以下、全てAmazonより
・堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方@堀江 貴文 著
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797326948/aaaaaawa-22
・博士の愛した数式@小川 洋子 著
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410401303X/aaaaaawa-22
・世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本@和田 裕美 著
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478540578/aaaaaawa-22
・世界No.1の成功法則―スタンフォード大学で生まれた 日本初上陸!@浜田 貞雄 著
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893468650/aaaaaawa-22
・世界の中心で、愛をさけぶ@片山 恭一 著
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093860726/aaaaaawa-22

2004年09月13日

[Book/ Music/ Movie]  「モモ」読了しました。

 FIT2004に持っていった「モモ」読了し(て)ました。書くの遅れた…。
 物語自体はいろんな登場人物とモモのほのぼのした幸せな様子から始まり、その背面から徐々に物語の本題があらわれてきます。「時間」とか「忙しさ」とか「名声」とか「お金」とか、そして「信念」や「友達」や「幸せ」や…。人にとって本当に大切なもの改めて考えさせられます。なんだか、物語を読むことを通して、今までの自分を読んでいるような感じ、です。今この本に出会うことができてよかったー。
 読んでいく中で出来ていく「モモ像」と表紙絵のモモのイラストがあまりにもかみ合わなくて、変に抵抗を感じつつ~だったんだけど(笑)。俺の中のモモ像はここまでボロボロじゃねーぞ。
 この本が書かれたのが1976年なんですけど、どうなんでしょう?そのころ以上に、いや増してこの物語の価値はあがっているんじゃないのかいな?
 そんな物語でした。おすすめー!

参考:
・モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001106876/aaaaaawa-22

2004年08月17日

[Book/ Music/ Movie]  モモ読んでます。

 よーやく時間見つけてモモ読み始めました。
 少し読んだけど、この本良いっすよ。
 見てみると、超たくさん増刷してあって、小学校高学年向けの本なんだけどホントに面白いです。これからどんな風に話が展開していくのか楽しみ。

 あと、まえにキノの旅って本が星の王子様に話の運び方がすごく似ているてってことを書いたことがありましたが、どうやら自分だけでなかったみたいです。
 まぁどちらにしても良い本は良い本。今のうちにたくさんの本に貪欲に触れて行きたく思います。

2004年07月28日

[Book/ Music/ Movie]  時間どろぼうと…

 「モモ ― 時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」
 本を頂きました。併読ですが、読んでいこうと思います。

 「「時間がない」、「ひまがない」――こういうことばをわたしたちは毎日聞き、自分でも口にします。いそがしいおとなばかりではありません、子どもたちまでそうなのです。けれど、これほど足りなくなってしまった「時間」とは、いったいなになのでしょうか?」 ― 訳者のあとがき より

 楽しみー

参考:
・モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001106876/aaaaaawa-22

2004年07月16日

[Book/ Music/ Movie]  「*トウ穎超 妻として同志として」 読了

 「*トウ穎超 妻として同志として」を読了しました。
 *トウ穎超ってのは近代中国を創った周恩来の妻です。やっぱりすんごい人の後ろには、それに勝るも劣らないすんごい方がいるんですね。*トウ穎超。あまりにスゲー人です。言葉にできんわ。泣いた。
 にしても、なんでこんなに良い本を今頃読んでいるんだろう~とちょっとショックです。できればせめて学部生の時にこの本に出会っていたかった…。
 うちの研究室には中国人留学生が2名居ますが、こんなふうなすんごい人が中国には居て、すばらしい歴史を積み上げてきたのを知らなかったのが、なんだかマジ申し訳ないです。もっと世界に目を向けて歴史や文化を意欲的に学んでいこう、と決意です。「生命不息、革命不止」!
 とても良い本だと思います。是非!

参考:
・トウ穎超―妻として同志として@Amazon
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4267015260/aaaaaawa-22

*トウ穎超の「トウ」は登へんにおおざとです。日本にこの漢字がありません。

2004年06月06日

[Book/ Music/ Movie]  風の耳たぶ,読了

 灰谷健次郎の「風の耳たぶ」を読了しました.久々の読書らしい読書だ~.
 ヒラシマは灰谷健次郎を好んで読むんですが,この本は今までの灰谷シリーズとは違っておじいちゃんとおばあちゃんが主人公の話です.なんというか...自分がもし老後を生きているのならば,こんな二人でありたいなぁと感じます.子供の視点も好きですが,こんな話も大好きでした.最後の最後は読み進めるのが怖かったんですが,でもやっぱり良い終わり方だなぁ,とほんわか.いろいろ今の自分に考えさせて欲しいことがたくさん描いてあります.
 風に耳たぶってあると思います?

参考:
・風の耳たぶ@灰谷健次郎
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043520336/aaaaaawa-22

2004年02月22日

[Book/ Music/ Movie]  キノの旅

 友達にすすめられたので読んでみました.ちょこっと飛ばしながら読んでいたのですが,
 んー,どこかでこの話の運び方読んだことがある….どこだろ…??
 ずーっと,なんだろなんだろ思いながら記憶をたどっていたのですが,あー,これ「星の王子さま」(サン=テグジュペリ)だっ!と気付きました.
 誰か同じように思った人います??

参考:
・キノの旅―The beautiful world@時雨沢恵一
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840215855/aaaaaawa-22