「だいしろー、これいるかー?」
と、先生から頂いた大きな紙袋の中に入っていたのは、これまた大きな土鍋。
これで鍋作ったらおいしいだろうなぁ~( ゚ρ゚ )はらへったー

つーわけで、これからの季節だし、涼しくなったら鍋しましょ!鍋!なべ!NABE!
地元から幼馴染が上京してきてて、泊りがけで飲みにいってました。
ダベりがアホすぎて、すげーおもろかったぞ~。
んで、あっち行ったりこっち行ったりしているわけですが、
それに伴ってblogはちょっと休憩。
二つばっかり「バトン」を頂いているのですが、
ごめんなさい、もうちょい待ってておくれ。>kんご、yッコさん♪
んで、最近思ったことは「研究調査はほどほに」ってこと。
最新の研究を、英語文献で一生懸命読むことも大事だろーけど、
さもすると、一生懸命英語を読んで知識をつけたことに満足しちゃって、
それで自分の研究が進んでないってこともしばしば。
文献調査は、あくまでサブだ。
自分の研究を進めて、それを論文に書くことが主だ。
昔wたなべせんせいが「他の文献なんて全く調べなくていいんだっ!!」
って断言してくれたことを思い出して、懐かしくなってましたよ。
なので、さっさと文献調査終わらすぞー!
忘れているかも知れないけど、一応だいしろーはチャリダーです。
前サイト閉鎖に伴って、写真日記追加分です。これで最後かなぁ。チャリ部の分の写真は、SUCCのHPに置いているからね。
・2003.4.27:チャリで横浜は中華街へ
・2003.4.09:片道100キロ超、栃木県佐野への1泊2日の旅
・2003.3.30:八王子~横浜RUN
・2003.3.14:八王子~新宿RUN
ちょっと雑だけど、写真日記を前サイトから移行しましたよ。お知らせまで。
↓Div写真対策つっかえ棒
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|ω・´)ノ
前2回に続いて今回も北海道.
FITに行ったからね.
って言っても見てのとーり研究とかには一切関係の無い写真です.
北海道に住んでいた先輩の言っていた
「北海道のおみやげやさんって,やたらかぶりものかぶらせたマスコットが多いんだよねぇ」
のマスコットがお土産屋さんにあったので撮っちゃった.
うん.そんだけなんだよね.
ほんとにそんだけ.
でもかわいくね~~っすか??
正直,買ってくりゃよかった…
なんで北海道にはかぶりものをかぶったマスコットが多いのか,知っている人募集ちゅー.
もう3年前になります.
その中でのひとつの思い出.
つまり日本縦断ね.
この夏に自転車で北海道は稚内(宗谷岬)~鹿児島は佐多岬まで走り切りました.
全部野宿.
あのころ,僕はここを走っていたんです.
写真は,まだ走り始めの北海道のひとコマ
全身日焼け,ひぃひぃ言いながら
ひとり,もくもくと走ってました.
ひたすら体力的を通り越して,体的に「辛い」
ところであなたは,周りに知っている人が誰一人いない環境に自分を置いたことってありますか?
僕はこのときの夏がそれでした.
徹底的に精神的にまいります.
京都あたりで,食べ物が本当に「のどを通らなくなりました」
口に入れるんだけど,飲み込めない.
あまりにそういう日々が続くと
日常普通に過ごしている今からは全く想像できないですが
辛くて,恐怖も感じてくるんです.
何度途中で断念して八王子,福岡に帰ろうと思ったか.
人に会いたくて,半日ほど駅のベンチに座ってたときもあったっけ.
西舞鶴駅
人はたくさんいるのに,自分だけぽっかり「ひとり」の実感
視界が狭くなってくるし,目が回ってグルグルしてきます.
体は大丈夫なんだけど,ふらふら.
「自分はひとりだ….今周りに誰もいない」
そう全身で実感してしまっているのが,ホンキで辛かった….
あーやって旅してなきゃ,こんなん感じえなかっただろーな,絶対に.
でもそんなときに,目の前のベンチに正座をしたおばちゃんがいました.
「ベンチに正座?めずらしいおばちゃんだなぁ…」
と思って見てみたら,大白読んでいました.
しょーじき,メッチャ笑いそうになりました.
何度も話しかけようと思ったけどよしました.
会えただけで,そのときの自分には満足だったんだろうね.
いつの間にか,そのとき自分を覆いつくしていた不安が吹き飛んでいました.
何が言いたいかってね.
自分らって,なんだかんだ言って周りの人たちにいつの間にか支えられているってこと.
それが普通になりすぎていて分からないってこと.
もし時間が思いっきりできることが,この先の人生の中であったら旅することをオススメします.
向き合うのが自分しかいないから,いろいろ発見できると思いますよ.
もしそうやって,何か感じ得たことがあったら教えてください.
こうした経験は,大きく今の自分をつくってくれています.
DICOMO2003に行ってた.
セッションが空いた時を見計らって,Y田と
風呂場をあがって,屋上へ.
ドアを開けると予想をはるかに上回っている光景.
正直に「すごい…」の一言.360度大自然が….
言葉にならないくらいの絶景.
ホテル周りも,そりゃよかったけど,
なんていいところなんだろ…信じられない.
ここにプール作るですか….
しばらく景色の写真を撮っていると来ていた子供たちから
「写真,撮って~とってとって~!」
仲良くなって色々話してみると,どうやらほとんど小学5年生.
同学年は18人しかいないらしい.
親がこのホテルで働いているからお金はいらなくて,
よく皆で泳ぎに来るんだって.
とにかくキャーキャー言って暴れては
けんかもして,また走り回ってはしゃぐはしゃぐ!
プールサイドから見ていて,DICOMOの本来の目的とは違うんだけど,
自分の子供のころ,山で朝から晩まで遊んでいたことを思い出して,
「来てよかった…」
と思った.
あれから,時間の流れがずいぶんかわっちゃったなぁ.
だからといって安易に「あのころに戻りたい」とは思わないけど.
子供ってかわいーなぁ.
もし自分に子供ができたら,
たくさん緑のあるところに住んで,
たくさん遊んであげたい.
はやあれから7ヶ月が経ちました
お元気ですか?
あの日別れてからもう7ヶ月が経っちゃったよ
早いもんだね。
こっちは予想だにしなかったことがたくさんあったよ
あんなに離れることを悲しんだのに。
未だに君がそばにいるような気がします。
お元気ですか?
メールいつもありがとう
離れても、やっぱり君の姿には感服です。
一緒に、去年走れて、よかった。
君と走りぬいた、あの日々は
原点となって、今の僕の中にあります
本当にありがとう。
今、悩むことがあります。
でも、負けないように、決めて前に進みます。
またちょっと、遠くなっちゃうけど
気をつけて行ってきてね。
次会うときが楽しみです。
行ってらっしゃい。
免許合宿にも慣れて来て、集中的な教習に圧倒的な嫌気が差していた。
今度の日曜日に弟と生活必需品を買出しに行こうと決めていた。
しかし、来る日曜日はまったくの「超晴天」。太陽ギラギラ。
しかも足はママチャ。こわれかけのママチャ。
だるい...。
一番近くのスーパー「サニー」までにかかる時間は片道40分。
周りは田んぼばかり。湿気熱気むわむわ。
急ではなかったが、峠を越えなきゃいけないし...。
なんで熊本まで来てサイクリングしてるんだろ~。はぁ...。
でも、なんだかんだいいながら景色はやっぱりよかった。
田舎はいいな。あたたかい。
寮で借りた壊れかけのママチャは、こぐ度にキコキコ音が出てうるさかったが、
それもいつのまにか忘れていて、
「こんなのもけっこういいよなぁ」と、
ゆるい上り坂をこぎながら、木々の間から遠くに見える町に目を奪われてた。
去年の暮れ、自分のやっていたことを見直している。
「いろいろやったなぁ~。よくやったよな、俺」
正直に思う。
そのころ活動をメモった6冊を超えるノートには、
あまりにも沢山のことがぎゅうぎゅうに圧縮されており、
それも怒涛の如く過ぎ去っていっている様子が記されていた。
本当に俺はやったんだなぁ...。
人の話す言葉を必死に記している箇所。
ザルがないか、懸念事項を考えながらまとめている箇所。
感情のままに、メチャメチャに殴り書いてある箇所。
落ち込んでいるときに、思いのままに映してある箇所。
その合間を丁寧に書き写してある創立者の言葉。
新聞の切り抜き。
本当に、
人に悩み、
人に助けられ、
人に怒って、
人に涙し、
心から人に感謝した日々。
原点。
忘れちゃいけないこと。
サイクリング♪
写真はこのまえの日本横断(3分の1)計画のひとコマ
友達と一緒に行くことに。
きっかけは「縦断したから横断したい!」という単純な思いから。
友達が「なんならレジメ作ってやるよ」と。あっという間に実現。
でも・・・暑かった~~~。
現役の時からの体力の衰えよりも、夏の暑さが圧倒的に辛かった。
よくこのなか自分は1ヶ月もチャリを走らせたなぁ、としみじみ。
夜は夜で、日焼けしまくった肌に下部温泉のお湯にいじめまくられた。(涙)
一泊二日の一場面ひと場面が何度も現役だったり縦断を思い出させた、
そんな夏のひとこま。
あ、この写真はチャリをちゃんと降りて撮ったから
チャリ部の皆さん、そのへんは大丈夫です。(大事)